About USHFes聖心祭について

聖心祭は、毎年10月に開催される聖心女子大学の学園祭です。
第61回の節目を迎える聖心祭は、
2025年1018日(土)・19(日)
両日10時〜16
に開催いたします。
第61回を迎えるにあたり、本学の文化祭は、これまでの歩みを土台にしながら、さらに未来へとつながる一歩を踏み出します。地域の皆さまに支えられて続いてきた伝統を大切にしつつ、今年度は学 生の自由な発想とエネルギーを活かし、これまで以上に多様な企画をお届けします。新しい時代にふさわしい文化祭を創り上げるため、学生一同、熱意をもって準備を進めております。ぜひ会場に足を運び、私たちと共に特別なひとときをお楽しみください。

2025年度聖心祭テーマ
【BLOOM】

「BLOOM」は花が咲き誇る様子を表し、学生一人ひとりが持つ個性や才能が聖心祭という場で開花することを象徴しています。聖心女子大学ならではの温かな環境の中で、紡がれてきた伝統や地域とのつながりを根に持ちながら、新しい文化を育む未来志向の願いを込めました。また、「BLOOM」は地域とのつながりも表現しています。広尾の国際性や穏やかさを取り入れ、学生・大学・地域がともに個性を大切にしながら、ひとつの大きな花園のように美しく咲き誇る聖心祭を目指しています。

2025年聖心祭学長挨拶

聖心祭ホームページにようこそお越しくださいました。今年2025年は、創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラが、カトリック教会の聖人として列聖されてから100周年にあたります。本学にとって記念すべき年である本年、聖心祭は61回を数えます。
今年のテーマは「BLOOM」です。『オックスフォード英語辞典』によると、「花、開花」という意味の英語の名詞「BLOOM」が使用された最古の例は1175年ごろ、同じ時期に「花が咲く」という意味の動詞としても使用されはじめたようです。合わせて16もの意味をもち、古くから親しまれているこの言葉が、植物が開花するようすをあらわすことから、実行委員会の学生たちは、聖心祭という場で学生一人ひとりの個性や才能が未来に向けて花ひらくようすや、広尾の地ではぐくんできた地域とのつながりが花園のように美しく輝くようすをイメージしたそうです。
学生たちは、聖心祭という貴重な機会を通して、ゼミや課外活動団体の発表、パフォーマンス、演奏、チャリティ活動などをご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております。さまざまな取り組みの成果をご堪能いただき、今後とも応援していただければ幸いに存じます。
最後になりますが、今年の聖心祭もみなさまのご支援ご協力なくして実現することはむずかしかったでしょう。あらためまして、お力をいただきましたすべての方がたに心よりの感謝を申しあげます。

聖心女子大学学長 安達まみ

第61回聖心祭実行委員長挨拶

第61回聖心祭実行委員会 委員長を努めさせていただきます、土肥香凜と申します。
この度は聖心祭にご関心をお寄せいただきありがとうございます。

第61回聖心祭では、花が咲き誇る様子をイメージし、学生一人ひとりが持つ個性や才能が聖心祭という場で開花することを願い、【BLOOM(ブルーム)】というテーマにいたしました。

聖心祭がどのようなものであるべきか考えた時、聖心祭は学生全員が主体的に関わる場であり、発表や出店が「自然な文化」として根付くことを目指したいと感じました。自己表現力・想像力を養うことに繋がるような、学生同士が紡ぐ挑戦の場となることを願い、環境づくりに努めてまいりました。

もちろん新しいことにチャレンジするということだけではなく、聖心祭を私たちの手でやり遂げることが、学校の伝統を守ることとなり、後進に繋げていくことで、聖心女子大学ならではの紡がれてきた校風を大切にしつつ、人と地域、大学を結び、新たな文化の創出を目指しています。

私たちは多くの壁にぶつかりながらも挑戦することを恐れず、やってみよう・考えてみよう、そうして手を取り合い、支え合う仲間と共に歩んでまいりました。

昨年、人生でいう還暦となる60回の聖心祭を無事に終え、今年度は61回目の、新たな一歩を踏み出す一年となりました。

『来ないと勿体無いと思えるような聖心祭』
一歩構内に足を踏み入れれば、この言葉を実感していただけるはずです。
広尾の国際性や穏やかさを取り入れ、学生・大学・地域がともに個性を大切にしながら、ひとつの大きな花園のように美しく咲き誇る聖心祭を、どうぞごゆっくりお楽しみください。

末筆ながら、第61回聖心祭を開催するにあたりご指導・ご支援いただきました方々、近隣商店街の皆様及び協賛企業様、そして聖心女子大学へご来場くださる皆様へ、聖心祭実行委員会を代表して心から御礼申しあげます。

委員一同、皆様のご来場をお待ちしております。

第61回聖心祭実行委員会委員長
土肥 香凜

実行委員会セクション紹介

幹部

幹部は、聖心祭実行委員会の6つのセクションの続括を担っています。すべてのセクションが互いに連携しながら運営を進められるよう、日々働きかけております。また、聖心祭当日においては、本部テントにて来場者の方々のサポートをしております。

広報

広報セクションは、聖心祭の魅力を広める役割を担っています。活動内容は、SNSの運営やホームページ・パンフレットの作成、学内の装飾まで幅広いため、チームで協力しつつ、委員それぞれが特技を活かして活躍しております!

内渉

内渉セクションは、聖心祭に参加する団体に募集を呼びかけ団体と連絡を取り合う、実行委員と学校そして、参加団体をつなぐ仲介役になっています。備品・機材を揃えることや保健所などと連携をとりながら参加団体が楽しめるように準備していく縁の下の力持ちを担っています!

企画

企画セクションは、学園祭の花ともいえる野外ステージと縁日の企画・運営を担当しています。ステージ部門と縁日部門に分かれ、学生団体による歌やダンスなどのパフォーマンスを通じて観客の方に感動と笑顔を届けると共に、学生の輝けるステージ創りをしております。そして縁日では、思い出作りだけではなく、地域の方を巻き込みながら学生との交流できる場を創出しております。

公演

公演セクションは、トークショーの開催を主な活動として担い、毎年様々なゲストをお呼びしてトークショーを実施しております。お客様に喜んで頂ける公演を成功させる、という一つの目標に向かって学年を超えてセクション全体で協力しながら活動していくので、達成感ややりがいを大きく感じられるセクションです。
今年度のトークショーも皆様に楽しんでいただけるよう努めて参りますので、ぜひご期待ください!お待ちしております!

ラッフル

ラッフルセクション(慈善福引)は、文化祭で福引を行い、その収益を寄付へとつなげる活動を担当しています。景品を楽しみに参加していただけるイベントでありながら、集まった資金は困難な状況にある方々への支援として活用されます。楽しみながらも誰かの力になれる、意義ある取り組みを担っているのがラッフルセクションです。
皆さんのご参加をお待ちしております!

後夜祭

後夜祭セクションは、聖心祭のラストを来場者と一緒に創り上げる特別な企画を担当しています。参加団体の表彰や振り返り動画の上映、景品付き抽選会などを通じて、楽しさや達成感を共有できる時間を形にします。今年は広尾商店街とのコラボ企画「広尾カルチャー×聖心祭」も展開し、体験型ブースや店舗紹介を通じて地域の魅力を発信します。広尾というまちをもっと身近に感じていただけたら嬉しいです!!

安全対策

聖⼼祭では、安全対策の⼀環として、本⼈確認ができるもの(学⽣証・免許証・保険証等)のご提⽰をお願いしております。また、撮影許可リストバンドをお持ちでない⽅の学内での写真撮影は原則禁⽌とさせていただいておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。万が⼀盗難等の被害に遭われたり、不審者・不審物を発⾒された場合は、お近くの警備員、紫⾊のセーターを着⽤した実⾏委員にお知らせいただくか、本部テントまでお越しくださいませ。     ※本文化祭へのご参加にあたり予約は不要です。

聖⼼祭実⾏委員⼀同